ポンジ・スキーム

このブログにおいて

ポンジ・スキームについて軽く触れていきたいと思います。

よくあるポンジ・スキームの一例

今回は例としてマイニングで出してますが他にも多くありますので注意してください。

まずは企業なのか?個人なのか?がわかりませんがとにかく詐欺師がいます。

その人たちが最初から詐欺をするためなんですが、出資者を募ります。

今回の一例としてマイニングを上げましたが、マイニングというのは多くのCPUを導入して主にビットコインの暗号解読することで優勝するとなんと12.5ビットコインがもらえます。

現在の価値は400万円くらいなので、400万円✖️12.5=5千万円が優勝者に毎10分毎に!これが24時間開催されています。より早く暗号を解読した個人?会社に賞金が送られます。それがマイニングの簡単な仕組みです

まずは出資してもらおう!

しかし、出資者には申し訳ない?とは思ってないと思いますが、企業はお金を増やしてはいないんです!

やってなんかいない!

そうなんです!マイニングなんてしてないんですよ企業は!

あたかもマイニングしてるかのように色々な動画などを作成してマイニングしてるように見せかけ、世界中から資金をかき集めます。

紹介者が紹介をする→これを繰り返すことで、芋づる状に出資者が増え続けていきます。一時的に配当に回すことで赤字になるかもしれませんが、将来的にはかなりの額があつまることになります。

もうこれは計画だ!

資金が一定数集まることが予想されて、計画されています。この金額?この時期?にともうすでに計画段階から決まっていてそのあとは・・・

逃げる

そうです!いきなり出勤メンテナンスだとかなんとか言われて出金が急にできなくなり、会社がそのままなくなります。

飛びました!

っていう感じでSNSで飛んだ飛んだと話題に・・・・

そのうち被害者の会だとか、資金を取り戻そうとする人たちが溢れ帰りますが、詐欺を立証することが難しい案件、つまり計画されての実行なのでなかなか資金の回収までは至りません。

多くのSNSでの投資案件にはこのようなポンジスキーム案件は山ほどありますのでご注意ください。