株式投資

このブログにおいて

それでは実際に株式投資について少し勉強していきましょう。
投資の種類についてわからないという方はこちらを先にご覧ください。

株式投資とは?

身近な人で株式投資をされてる方がいたら別ですが、そうではない多くの人が、株式に対して、

難しいそうだったりなんか怖いというイメージを持ちがちなんですが実は、

もっと身近なものだったりするんですよね。
たとえば、私たちの普段の生活で身近な存在の人がやっているのには身近に感じることも多くあると思います。

近年仮想通貨が流行ってきていますが、テレビで取り上げられる、身近な人が仮想通貨始めた、

などと聞くとすごく身近な存在へと変わっていくんですよね!

常に私たちは多くの商品やサービスに囲まれていますが、

その商品やサービスを向上を図るために企業は常々努力しています。


企業は莫大な資金調達が必要です。なんの資金が必要になるかは次の通り

・新製品を研究・開発するための資金

・工場や機械などの設備資金

・人を雇用する資金

このように長期に渡り資金が必要になってきます。そのために出資者を募るために事業家計画などを発表し企業に対して投資をしてもらう出資者を募り資金を集める必要があります。

企業はその出資してもらった資金を利益にかえ運用しているという事です。

企業との関係性

企業が出資者を募り、資金を集めます。その資金を投資した証明書として「株式」が発行されるという仕組みです。その「株式」を発行され、株の持ち主の事(出資者)を「株主」と言います。

①株主総会での発言や重要な決議への投票や、会社の経営に参加する権利がありますが会社規定の株指定数を持ってる株主が対象になりますので基本参加する必要はないです。

②株式を売った買ったで出た資金とは別に会社の得た利益の分配として、持っている株数に応じて配当金などを受け取る権利も発生しますが、その企業の決算日の3日前まで株式を保持し、さらに配当が出るまで保持していなくてはなりません。

③会社が解散した時に残った財産の分配を受け取る権利についてですが設定した基準数の株式保有数以下の株主には現物分配を行わないとする企業も少なくありませんので注意が必要になります。

④会社が債務超過で倒産した場合であっても株主は借金を肩代わりする事はないのでそこは安心できます。また、株主の責任は株主が出資した資金の範囲に限定されます。

証券取引所

日本全国には、株式会社が約2,243,902社あるといわれています。これは調べたら出てくる数字になります。その中でも上場している企業は3,841社となり、この上場している企業から株の購入ができるものになります。

証券取引所

全国で取引できる場所は4箇所のみ札幌、東京、名古屋、福岡その中でも多い銘柄が買えるのは東京になります。
しかし現在はインターネットでも気軽に買えるようにもなっていますのでものすごく簡単に購入することができます

株式の売買

基本的に株式を売る、買うをするために個人の投資家だけでそれを売買することはほぼ皆無になるためそのために取引所で円滑に進めるようになっています。同時に売買が成立することで株価が上がったり、下がったりする仕組みです。

一般人が買うには?

証券取引所の口座開設が必須になります。じゃあどんな口座を開設したらいいのでしょうか?

おすすめの証券会社を載せておきます、それぞれ公式サイトに書いてありますので自分好みの口座開設をしたら早いところだと即日で取引できるようになります。

一概にどこがいいとは言えませんのでご自身で決めてください。

どこの銘柄を買えばいいの?

株価が上がる、下がるは正直いって会社の情勢、情報などを仕入れてやらないと損するのがオチです。
なので素人にはとっつきにくい投資になるんですが、インターネットには色々と株価の急騰情報なんかも掲載されています。しかし一般的には後出しジャンケンのエビデンスしか載っていないため、どこを信用したらいいかわかりません。そこで、リアルタイムでのサンプル銘柄をお渡ししているところを紹介します。

登録することでまずはお金をかけないでその情報大丈夫?と見ることができるので安心ですよね?